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■日時:2026年7月5日(日) 19:00開演18:20開場
■会場:ミューザ川崎 シンフォニーホール
出演:
ハーゲン・クァルテット
北村 陽(チェロ)
曲目:
シューベルト:弦楽四重奏曲第13番
イ短調 Op.29-1, D804 《ロザムンデ》
シューベルト:弦楽五重奏曲 ハ長調
Op.163, D956
チケット:
一般9,000円 学生割引4,500円
お問合せ:
ジャパン・アーツぴあ0570-00-1212
【その他の公演】
■2026/7/3(金)住友生命いずみホール
お問い合わせ先:住友生命いずみホールチケットセンター06-6944-1188
■2026/7/4(土)フィリアホール
お問い合わせ先:フィリアホールチケットセンター045-982-9999
■2026/7/6(月)TOPPANホール
お問い合わせ先:TOPPANホールチケットセンター03-5840-2222
■2026/7/7(火)TOPPANホールTOPPAN
お問い合わせ先:ホールチケットセンター03-5840-2222
【ハーゲン・クァルテット Hagen
Quartett 】
ルーカス・ハーゲン 第1ヴァイオリン Lukas Hagen, 1st Violin
ライナー・シュミット 第2ヴァイオリン Rainer
Schmidt, 2nd Violin
ヴェロニカ・ハーゲン ヴィオラ Veronika Hagen, Viola
クレメンス・ハーゲン チェロ Clemens Hagen, Cello
ザルツブルク(オーストリア)出身のハーゲン・クァルテットは弦楽奏者の親のもと、音楽的環境の中で育ったルーカス、アンゲリカ、ヴェロニカ、クレメンスの4人兄弟によって結成された。第2ヴァイオリンのアンゲリカがソロ活動に専念するためアネッテ・ビク、そしてライナー・シュミットに交替したが、彼らはみなザルツブルク・モーツァルテウム・アカデミーで学んでいる。ハーゲン・クァルテットにとってニコラウス・アーノンクール、ジョルジュ・クルタークとの出会いは、彼らの音楽的な視野を大きく広げ、大きな財産となっている。また、これまでにマウリッツィオ・ポリーニ、内田光子、ザビーネ・マイヤー、クリスチャン・ツィメルマン、ハインリッヒ・シフ、イェルク・ヴィトマンといった演奏家たちと共演している。ハーゲン・クァルテットは、1981年にロッケンハウス音楽祭で“審査員賞”と“聴衆賞”と呼ばれる大賞を受賞。翌年にはポーツマス弦楽四重奏コンクールで優勝し、続けてウィグモア・ホールにおけるロンドン・デビューを果たしている。また1983年にフランスのエヴィアン国際コンクール、ボルドー音楽祭、そしてカナダのバンフ・コンクールで立て続けに優勝した。1984年にはザルツブルク音楽祭にデビュー、大成功を収めた。そして翌年にはドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、ヤナーチェク、シュニトケ、リゲティ等45枚のCDを相次いでリリースした。2012/13シーズンは、ウィーン、パリ、東京、ニューヨークなどの世界の主要都市でベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏会を開催し、絶賛を博した。
北村 陽(チェロ)
2004年生まれ。2024年エネスク国際コンクール・チェロ部門で日本人初優勝、同年カザルス国際賞第1位、23年ブラームス国際コンクール第1位。英国の弦楽器専門誌『The Strad』にて「卓越した音楽的才能の持ち主」と評される。日本音楽コンクール第1位および増沢賞など5つの賞を受賞。22年ハチャトゥリャン国際コンクール第2位、17年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールで満場一致の優勝。9歳でオーケストラと初共演、11歳でサントリーホールデビュー。 世界的マエストロのマンフレート・ホーネック、セバスティアン・ヴァイグレ、ジョヴァンニ・アントニーニ、小林研一郎、井上道義、高関健、大友直人、藤岡幸夫、山田和樹など、国内外を代表する指揮者および楽団と多数共演。第52回江副記念リクルート財団奨学生。現在、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマ・コースで堤剛、ベルリン芸術大学でイェンス=ペーター・マインツに師事。これまでに山崎伸子、室内楽を磯村和英に師事。25年より庄司紗矢香率いる室内楽グループ「新ダヴィッド同盟」の新メンバーとして加入。齋藤秀雄メモリアル基金賞、出光音楽賞、ジャン=ニコラ・フィルメニッヒ賞、ホテルオークラ音楽賞、服部真二音楽賞受賞。使用楽器は上野製薬株式会社より1668年製カッシーニ、弓は住野泰士コレクションよりペルソワを貸与されている。
オフィシャルサイト: https://www.yokitamura.com/ja
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