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サー・サイモン・ラトル指揮バイエルン放送交響楽団



■日時:20241126() 19:00開演18:20開場
■日時:20241127() 19:00開演18:20開場

■会場:サントリーホール

出演:
サー・サイモン・ラトル(首席指揮者)
チョ・ソンジン(ピアノ)11/26出演】
バイエルン放送交響楽団

1126()

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83 (ピアノ:チョ・ソンジン)

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73

1127()

リゲティ:アトモスフェール

ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲

ウェーベルン:6つの作品 Op.6

ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」より前奏曲” “愛の死

ブルックナー:交響曲第9(コールス校訂版)

チケット:

S36,000A32,000B26,000C20,000D14,000

学生席

S18,000A16,000B13,000C10,000D7,000

お問合せ:

ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212

【プロフィール】
サー・サイモン・ラトル(首席指揮者)
サイモン・ラトルは、現代で最も魅力的な指揮者の一人である。23/24年シーズンより、バイエルン放送合唱団および交響楽団の首席指揮者に就任。
 ラトルはバーミンガム市響首席指揮者時代(80–98)に同楽団を世界的な名声へと導き、自身も国際的に高い評価を獲得した。ベルリン・フィル首席指揮者(02–18)、ロンドン響音楽監督(17–23)を歴任。ロンドン響とは名誉指揮者として関係を維持していくほか、プリンシパル・アーティストに任命されているエイジ・オブ・エンライトゥメント管弦楽団とも緊密に連携している。また、定期的にヨーロッパやアジアでツアーを行い、ウィーン・フィル、ベルリン国立歌劇場管、ベルリン・ドイツ響、チェコ・フィルなど、世界の一流オーケストラとも長年の関係を保っている。
 オペラにも定評があり、ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウス、ベルリン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場などに定期的に客演。23年にはエクサンプロヴァンス音楽祭のベルク:ヴォツェックの新制作でロンドン響とともに登場した。70を超える彼の録音が栄誉ある賞に輝いている。


チョ・ソンジン(ピアノ)11/26出演】
1994年ソウル生まれ。6歳でピアノを始め、11歳で初めてリサイタルを行う。2009年浜松国際ピアノコンクール最年少優勝。2011年チャイコフスキー国際コンクール第3位入賞。2012-15年にパリ音楽院でミシェル・ベロフに学ぶ。2015年第17回ショパン国際ピアノコンクール優勝。翌年にドイツ・グラモフォンと専属契約締結。2023年サムスン湖巌賞受賞。これまでベルリン・フィル、ウィーン・フィル等世界有数の楽団と多数共演。指揮者ではネルソンス、ラトル等と定期的に共演を重ねている。今シーズンはモーツァルテウム管とのザルツブルク音楽祭へのデビューや、BBCプロムス、カーネギーホールへの再出演など多くの公演を予定する。圧倒的な才能と生来の音楽性を持ち、同世代の最も優れた才能を持つひとりとして名を成している。

プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/seongjincho/

バイエルン放送交響楽団
バイエルン放送交響楽団は1949年の創立後まもなく国際的に著名なオーケストラへと成長を遂げた。23/24年シーズンより、ヨッフム、クーベリック、C.デイヴィス、マゼール、ヤンソンスに続く6代目の首席指揮者としてサー・サイモン・ラトルを迎える。古典やロマン派レパートリーの育成とクラシックの再解釈を追求する一方、音楽イベント「ムジカ・ヴィーヴァ」では現代音楽にも重要な課題として取り組んでいる。
これまでバーンスタイン、ショルティ、ジュリーニ、サヴァリッシュなどの指揮者たちが客演し、足跡を残してきた。今日では、ブロムシュテット、ヴェルザー=メスト、ハーディング、ネゼ=セガン、ネルソンズ、フルシャ、I. フィッシャーらが重要なパートナーとなっている。
また、幅広い録音活動によりグラミー賞(2006年)を含む多数の賞を受賞。ラトルとは就任前よりマーラーやワーグナー作品を含む画期的な録音を行い、その多くが国際的な賞を受賞している。

プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/brso/

 









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