| 日本フィルハーモニー交響楽団Japan Philharmonic Orchestra |
| 住所 |
〒166-0011 東京都杉並梅里1-6-1 |
| 連絡先 |
Tel:03-5378-6311 Fax:03-5378-6161 |
| URL |
http://www.japanphil.or.jp/ |
| 設立 |
昭和31年(1956年)創立 |
| 運営母体 |
財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 |
| 指揮者 |
■名誉指揮者
ルカーチ・エルヴィン
ジェームス・ロッホラン
■客員名誉指揮者
ネーメ・ヤルヴィ
■正指揮者
沼尻竜典
■首席客演指揮者
イルジー・ビェロフラーヴェク |
| コンサートマスター |
■ソロ・コンサートマスター
木野 雅之
扇谷泰明 |
| 楽団員数 |
106名 |
| Members |
こちらから |
| 定期公演会場 |
サントリーホール
横浜みなとみらいホール
東京芸術劇場
大宮ソニックシティホール |
| 楽団紹介 |
1956年6月22日創立。楽団創設の中心となった渡邉曉雄が初代常任指揮者に就任。幅広いレパートリーと斬新な演奏スタイルで、ドイツ・オーストリア系を中心としていた当時の楽壇に新風を吹き込み、大きなセンセーションを巻き起こした。その後イゴール・マルケヴィチ、シャルル・ミュンシュなど世界的指揮者が相次いで客演、1964年にはアメリカ・カナダ公演で大成功を収め、創立から10年足らずの間に飛躍的な発展を遂げた。1973年には日本フィルハーモニー協会が発足。“市民とともに歩むオーケストラ”として、「人・音楽・自然」をテーマに、多彩な演奏活動を展開している。
現在、東京、横浜、さいたま(大宮)の3都市における定期演奏会をはじめとし年間約160回の公演を行い、シンフォニー・オーケストラとして数多くのレパートリーを手がけている。1962年には世界初のシベリウス交響曲全集(渡邉曉雄指揮)を録音。1998年には譚盾のオペラ「マルコ・ポーロ」の演奏会形式による世界初演を作曲家自身の指揮により行い話題を呼んだ。また、わが国作曲界への連続委嘱として定評のある「日本フィル・シリーズ」は現在までで39作が世界初演されており、演奏の質と企画の両面から聴衆の広い支持を受けている。2000年、2002年、2004年には、ミュージック・ペンクラブ賞日本人アーティスト最優秀コンサート・パフォーマンス賞を受賞した。
国外では、これまでに5回のヨーロッパ公演をはじめ、北米、オランダなど計9回の海外公演を行い、音楽を通じての国際交流に大きな役割を果たしている。中でも日本のオーケストラとして初のエストニア公演(2002年)、ハワイ公演(2004年)は現地のマス・メディアにも大きく取りあげられ、注目を集めた。聴衆育成の分野では、1975年より始められたファミリー・コンサートをはじめ、子供のための各種教育プログラムなど、国内オーケストラの中でも極めて充実した活動を行っており、延べ110万人を超える子供にオーケストラ音楽に触れる機会を与えている。さらに地域における音楽振興にも力を注ぎ、1994年には東京都杉並区と友好提携を結び、市民のためのアウトリーチ活動や、さまざまな交流プログラムを実施。また北海道から九州に至る全国各地での広範な公演活動を展開している。
これらの実績によって、1996年には文化庁によるアーツプラン21(芸術創造特別支援事業)の初の対象団体として選ばれている。創立45周年を迎えた2001年には、記念事業として6月にシベリウスの交響曲全曲演奏会(ネーメ・ヤルヴィ指揮)を行った。
2006年には創立50周年を迎え、第5回目となるヨーロッパ・ツアーも成功裏に終わり、6月からはリニューアル・オープンした杉並公会堂を新たな拠点として、今後の活動が各方面から大きく注目されている。
(日本フィルハーモニー交響楽団HPより)
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