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■日時:2022年7月2日(土) 19:15開演(18:30開場)
■会場:ミューザ川崎シンフォニーホール ミューザ川崎シンフォニーホール
■日時:2022年7月4日(月) 19:00開演(18:00開場)
■会場:サントリーホール
出演:
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮 / 音楽総監督
樫本大進(ヴァイオリン)
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
曲目:
ベートーヴェン:「レオノーレ」序曲 第3番 Op.72b
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲 第3番 ロ短調 Op.61(ヴァイオリン:樫本大進)
シューマン:交響曲第3番 変ホ長調「ライン」 Op.97
チケット:
S席17,000 A席14,000円 B席11,000円 C席8,000円
D席5,000円
お問合せ:
ジャパン・アーツぴあコールセンター 0570-00-1212
【その他の公演】
■2022年7月3日(日)東京オペラシティ コンサートホール
お問合せ:東京オペラシティチケットセンター03-5353-9999
■2022年7月5日(火)赤穂市文化会館 赤穂化成 ハーモニーホール
お問合せ:赤穂市文化会館0791-43-5111
【フランソワ=グザヴィエ・ロト (指揮 / 音楽総監督】
1971年パリ生まれ。2015年よりケルン市音楽総監督として、ギュルツェニヒ管弦楽団と歌劇場を率いており、17世紀から現代までの幅広い時代の音楽を、想像力と新しい発見に満ちたプログラムで、モダンかつ革新的な演奏にチャレンジし、現在最もエキサイティングな活動を続けている。2003年、レパートリーに応じてその時代の楽器を用いる革新的なオーケストラ、レ・シエクルを創設。2017年からはロンドン交響楽団の首席客演指揮者とフィルハーモニー・ド・パリのアソシエイト・アーティストも務めている。また、ベルリン・フィル、ベルリン・シュターツカペレ、コンセルトヘボウ管、ボストン響、バイエルン放送響、クリーヴランド管、ミュンヘン・フィルなど世界中の著名なオーケストラを指揮している。2017年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。録音でも幅広い時代や作曲家をカヴァーし、数々の賞に輝いている。2020年にはドイツ・レコード批評家賞名誉賞を受賞。ギュルツェニヒ管弦楽団との共演では、マーラーの交響曲第3番と第5番、シューマンの交響曲第1番と第4番があり、最新の録音として、ジャン=ギアン・ケラスとタベア・ツィンマーマンをソリストに迎えたR.シュトラウス《ドン・キホーテ》が発売された。
【ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団】
1827年に設立のケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(1827年設立)の起源はケルンの中世の音楽慣習にまでさかのぼり、ブラームス、R.シュトラウス、マーラー、シューマン、ベルリオーズ、ヴェルデ、ワーグナー等の複数の作品が同団にて初演された。これまでフェルディナント・ヒラー、フランツ・ヴュルナー、ギュンター・ヴァント、ドミトリー・キタエンコが音楽監督を、マレク・ヤノフスキ、ジェームズ・コンロン、マルクス・シュテンツが首席指揮者を務めてきた。多数のレパートリーを持ち、各シーズン約50回の公演を実施、またケルン歌劇場のオーケストラとして毎シーズン約160公演を行っている。2015/16シーズンよりフランソワ=グザヴィエ・ロトがカペルマイスター兼音楽総監督を務めている。また、さらにライブストリーム・シリーズGOプラス、ポッドキャスト、デジタル等の発信においても確固たる存在感を示している。
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