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■日時:2026年11月24日(火) 18:20開演19:00開場
■会場:東京オペラシティ コンサートホール
出演:
アレクサンダー・ガヴリリュク(ピアノ)
曲目:
シューマン:子供の情景 Op.15
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第6番「戦争ソナタ」 Op.82
チャイコフスキー:子供のアルバム
Op.39
I.朝の祈り
IV. お母さん
V. 木の兵隊の行進
VI. お人形の病気
VII. お人形の葬式
IX. 新しいお人形
X. マズルカ
XXI. 甘い夢
XXIV. 教会で
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ 第7番「戦争ソナタ」 Op.83
チケット:
一般
S席8,000円 A席6,500円 B席5,000円
学生
S席4,000円 A席3,250円 B席2,500円
お問合せ:
ジャパン・アーツぴあ0570001212
【その他の公演】
2026年11月21日(土)
会場:横須賀芸術劇場(大劇場)
お問合せ:横須賀芸術劇場046-828-1602
【アレクサンダー・ガヴリリュク(ピアノ) 】
驚くべき技術を誇るピアニスト、アレクサンダー・ガヴリリュクは、そのしびれるような詩的な演奏で国際的に高く評価されている。1984年ウクライナ生まれ。7歳よりピアノを始め、9歳で初めてオーケストラと協奏曲を演奏。1999年ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール第1位とゴールドメダル、2000年浜松国際ピアノコンクール優勝。2005年、世界的に有名なルービンシュタイン国際ピアノコンクールにて、待望の金賞とベスト・コンチェルト賞を受賞。2009年、ウラディーミル・アシュケナージ指揮/シドニー響とプロコフィエフのピアノ協奏曲全曲を録音し、高い評価を受けた。最近では、ブラームスの「パガニーニの主題による変奏曲」とリストの作品を収録したリサイタルCDが広く評価されている。
ノーブルで心に強く訴える解釈が評価されているガヴリリュクは、ますます多くのオーケストラと指揮者に求められており、その中にはニューヨーク・フィル、チェコ・フィル、イスラエル・フィル、ワルシャワ・フィル、ロッテルダム・フィル、ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管、N響、ハレ管、東京交響楽団、シュツットガルト・フィル等のオーケストラが含まれる。指揮者ではウラディーミル・アシュケナージ、ヘルベルト・ブロムシュテット、アンドレイ・ボレイコ、トーマス・ダウスゴー、ネーメ・ヤルヴィ、ウラディーミル・ユロフスキ等と共演。日本及びアジアには定期的に訪れ、N響、ソウル・フィル等との共演、リサイタル・ツアーを行なっている。
サントリーホール、東京オペラシティ公演はしばしば完売となっている。
シャトークア・インスティテュートのアーティスト・イン・レジデンスを務めており、芸術顧問としてピアノのプログラムを主導している。また多数のチャリティ活動を支援しており、その中にはオーストラリアの若手ピアニストを援助、奨励するテーマ&ヴァリエーション・ヤング・ピアニスト・トラスト、カンボジアの子供達のために寄宿制教育施設を建設したオポチュニティ・カンボジアが含まれる。スタインウェイ・アーティスト。
プロフィールページ
https://www.japanarts.co.jp/artist/alexandergavrylyuk/
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