ショパン:ワルツ19番 イ短調 「遺作」

ショパンは生涯で19曲のワルツを作曲しましたが、第15番から第19番は短いワルツです。「ワルツ19番」はショパン最晩年の1847~1848年頃に作曲されたと考えられていますが、出版されたのは第2次世界大戦後の1955年になってからです。

「ワルツ19番」は2分程の短い作品ですが哀愁に満ちた名曲の一つです。演奏も比較的に簡単なため、ショパンを初め弾く方や、ワルツを初めて弾く方の入門曲として人気が高い曲です。

ショパン:ワルツ19番 イ短調 「遺作」

AmazonでCDを見る

楽譜はこちら


😀 オススメCD
ショパン:ワルツ(全19曲)







コメントは受け付けていません。