ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

「春の祭典」はストラヴィンスキーがロシアバレエ団のために1913年に作曲したバレエ音楽。複雑なリズムのクラスター、ポリフォニー、不協和音に満ちていて、20世紀の近代音楽の傑作に挙げられる作品。

あらすじは、春を迎えたある2つの村同士の対立とその終息、大地の礼賛と太陽神イアリロの怒り、そしてイアリロへの生贄として一人の乙女が選ばれて生贄の踊りを踊った末に息絶え、長老たちによって捧げられるというものです。

ディズニーのアニメ映画「ファンタジア」中の1エピソードにも使われ、地球の誕生から生命の発生、恐竜とその絶滅までのドラマがこの曲に合わせて繰り広げられています。

ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」

AmazonでCDを見る

Amazonで楽譜を見る


😀 オススメDVD
ストラヴィンスキー : バレエ 「火の鳥」 「春の祭典」
マリインスキー・バレエ

😀 オススメCD
ストラヴィンスキー:春の祭典
ピエール・ブーレーズ指揮 クリーヴランド管弦楽団


😯 関連リンク
豊穣なワインの味・管弦楽曲ベスト30
目と耳で楽しむ・バレエ曲ベスト20




コメントは受け付けていません。