メンデルスゾーンの名曲ベスト

フェリックス・メンデルスゾーン 

Felix Mendelssohn (1809- 1847)

メンデルスゾーン

交響曲 第3番 イ短調 作品56「スコットランド」

メンデルスゾーンの5曲ある交響曲で最後に作曲されました。「スコットランド」という標題は、メンデルゾーンがこの曲を着想したのがスコットランド旅行中だったことによります。詩情豊かで爽やかな曲です。


交響曲 第4番 イ長調「イタリア」作品90

メンデルスゾーンの交響曲の中では最も有名です。「イタリア」の標題通りイタリア旅行中に作曲されました。とにかく明るく、メロディが美しくメンデルスゾーンらしい魅力にあふれている曲です。 


ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64

ヴァイオリンの華麗な技巧と、メンデルスゾーン独特の柔らかく美しい旋律が全曲にわたって流れる名曲中の名曲。女子フィギュアスケート安藤美姫選手が世界選手権で金メダルを獲得した時の曲です。


序曲「フィンガルの洞窟」作品26

メンデルスゾーン20歳の時の傑作。メンデルスゾーンがスコットランドの旅行中に立ち寄った洞窟フィンガルの、荘厳な景観に感銘を受けて作曲された風景描写曲。


劇付随音楽「夏の夜の夢」作品61 より「結婚行進曲」

シェークスピアの喜劇「真夏の夜の夢」の劇付随音楽「真夏の夜の夢」の第9曲目にあたるのが、この「結婚行進曲」です。ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の「婚礼の合唱」と並ぶ結婚式の定番曲です。


無言歌集より「春の歌」作品62-6

「無言歌集」とは歌詞のない歌曲と呼ばれています。ハープのようなアルベッジョをたくみに用いた独特な伴奏がメンデルスゾーンの天才ぶりを示しています。


歌の翼に

ハイネの詩によるロマンティックな歌曲。その美しい旋律からヴァイオリン独奏など様々アレンジされ演奏されています。曲は美しく静かなメロディで、ロマンティックなムードに溢れています。


オラトリオ「エリヤ」

オラトリオ「エリヤ」作品70はメンデルスゾーンの代表作であるばかりではなく、オラトリオの中でも最も著名な作品の一つです。ハイドンの「天地創造」、ヘンデルの「メサイヤ」と並んで三大オラトリオとも言われています。


ヴェニスの舟歌(ヴェネツィアの舟歌)

ヴェニスの舟歌(ヴェネツィアの舟歌)はメンデルスゾーンが作曲した、ピアノのための作品集「無言歌集」に収録されているピアノ曲です。




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