アルフレッド・リード:アルメニアン・ダンス パート1

作曲者のアルフレッド・リードは、1921年生まれのアメリカの作曲家、指揮者。吹奏楽においては、200曲以上の作品がある20世紀を代表する音楽家の一人です。

「アルメニアン・ダンス」は5つのアルメニア民謡がメドレーのような形式で演奏される「パート1」と、アルメニア民謡に基づく3つの楽章からなる「パート2」があり、「パート1」と「パート2」を合わせて4楽章からなる1つの組曲となっています。

日本においては、特に「アルメニアン・ダンス パート1」は、変化に富んだ曲想が人気で、全日本吹奏楽コンクールの自由曲や演奏会のプログラムの1曲として取り上げられることが多い作品です。

アルメニアン・ダンス パート1

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