パガニーニの名曲ベスト

ニコロ・パガニーニ
Niccolò Paganini(1782年- 1840年)
ニコロ・パガニーニ

 

24のカプリース 作品1より「第24番」

「24のカプリース」はヴァイオリンの重音奏法や、視覚的にも演奏効果の高い左手ピッツィカートなど強烈な技巧が随所に盛り込まれた作品で、ヴァイオリン演奏家には難曲に挙げられています。


ヴァイオリン協奏曲第2番より”第3楽章”「鐘のロンド」

第3楽章は有名な「鐘のロンド」で、リストは「パガニーニによる大練習曲」という変奏曲形式によるピアノ曲に編曲しました。その第3番が有名な「ラ・カンパネッラ」として広く親しまれています。


無窮動

4分程度の短い曲ですが、ヴァイオリンが最後の2小節に4分音符2つ、2分音符1つがある以外は、延々と16分音符を休止なしに弾き続ける古今東西 唯一無比の曲です。







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