ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「皇帝円舞曲」

ヨハン・シュトラウス2世は生涯に約500曲以上のワルツを作曲し、「ワルツ王」といわれています。「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」は、ヨハン・シュトラウス2世やシュトラウス・ファミリーの作品を中心にプログラムが組まれます。

「皇帝円舞曲」は当初は「手に手をとって」という題名が付けられていましたが、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世がオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ1世を表敬訪問した折に、「両皇帝の友情の象徴」として、現在の「皇帝円舞曲」と改められました。

ヨハン・シュトラウス2世の晩年のワルツの中では最も人気のある曲の一つで、全曲を通してきらびやかで荘厳な雰囲気を持っている作品です。演奏時間約10分。

ワルツ「皇帝円舞曲」

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