ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「春の声」

ヨハン・シュトラウス2世は生涯の多くをワルツの作曲に捧げ、「ワルツ王」といわれています。「ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート」は、ヨハン・シュトラウス2世やシュトラウス・ファミリーの作品を中心にプログラムが組まれます。

ワルツ「春の声」は初演当初はコロラトゥーラ・ソプラノと管弦楽のための作品でしたが、現在では声楽なしでオーケストラのみの作品として演奏されることがほとんどです。

「春の声」は流麗な旋律美と、待ちに待った明るい春がやってきた喜びが感じられる明るい華やかなワルツになっています。作曲当時シュトラウス2世は3度目の結婚をしましたが、その幸福感が曲に反映されているともいわれています。

毎日放送系の長寿番組「皇室アルバム」のテーマ音楽としても親しまれています。

ワルツ「春の声」

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ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


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