ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲「四季」

通称「四季」と言われているこの曲の原題は「和声と創意への試み」というタイトルのつけられた12曲からなるヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲集の中の最初の4曲です。

第1曲から第4曲は「春」、「夏」、「秋」、「冬」の表題がつけられ、それぞれ3つの楽章から成っていて、それぞれの楽章にはソネットが付されています。しかし「四季」という表題は、ヴィヴァルディ自身の命名ではないと言われています。

「四季」はCDの数の多さ、人気の高さからもすべてのクラシック音楽の中でも特に有名な作品です。「四季」として4曲セットで演奏されことが多いのですが、4曲それぞれが独立した個性を持っており、どれを聴いても楽しめることから、様々な音楽シーンに取り入れられています。

ヴィヴァルディ:「四季」より「春」

ヴィヴァルディ:「四季」より「冬」

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