ヴィヴァルディの名曲ベスト

アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ
Antonio Lucio Vivaldi(1678- 1741)

ヴィヴァルディ

ヴァイオリン協奏曲「四季」

ヴィヴァルディ「四季」はCDの数の多さ、人気の高さからもすべてのクラシック音楽の中でも特に有名な作品です。4曲それぞれが独立した個性を持っており、どれを聴いても楽しめることから、様々な音楽シーンに取り入れられています。


フルート協奏曲「ごしきひわ」

「ごしきひわ」という鳥の名前の標題はヴィヴァルディが鳥の鳴き声を模倣したためといわれています。曲は冒頭から印象的なトゥッティで始まった後、鳥の鳴き声を真似るカデンツァが独奏フルートの最大の見せ場になっています。


マンドリン協奏曲 ハ長調 RV.425より第1楽章

この「マンドリン協奏曲」は映画「クレーマー・クレーマー」の主題曲に取り上げられてよく知られるようになりました。特に第1楽章の冒頭部分は、軽快で明るくて暖かみのある旋律が好まれ、よくテレビCMやBGMなどとしても使われています。


ヴァイオリン協奏曲 イ短調より第1楽章

ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の中では、「四季」に次いでよく知られおり、特に一楽章はヴァイオリンを勉強する人であれば、必ず一度は演奏する重要な曲目となっています。


4つのヴァイオリンのための協奏曲 ロ短調

独奏楽器にヴァイオリンが4本とチェロも入るという見た目にも華やかな曲で、4本のヴァイオリンがソロ・パートを次々と受け渡しながら軽やかで美しい旋律を奏でていきます。


2つのヴァイオリンのための協奏曲 イ短調

ヴィヴァルディの作品には2つのヴァイオリンのための協奏曲が28曲登録されていますが、中でもこのイ短調の協奏曲はよく知られている作品です。




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