チャイコフスキー:「四季」より “ひばりの歌”

「四季」は、チャイコフスキーが作曲したピアノ曲です。ロシアの一年の風物を各月ごとに12のピアノ曲で描写した作品集で、「12の性格的小品」という副題がついています。

チャイコフスキーはそれぞれの小品を、これらの情景を過ぎゆく季節をいとおしむように優しい音遣いで描き出しています。

中でも6月の「舟歌」が最も親しまれていますが、3月の「ひばりの歌」も、澄み切った虚空に静かに響くひばりのさえずりを感じる美しいメロディが印象的です。

チャイコフスキー:「四季」より “ひばりの歌”

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