ラフマニノフ:イタリアン・ポルカ

セルゲイ・ラフマニノフは1873年生まれのロシアの作曲家。「イタリアン・ポルカ」は4手のピアノ連弾用に書かれた軽快なポルカです。

ラフマニノフが1906年から1909年の旅行中に、滞在したイタリアでの辻音楽師による演奏がラフマニノフの耳にとまり、これが元になって作曲されましたと言われています。

最初は連弾用の作品でしたが、後に自身がトランペットのパートを書き加え、4手のピアノ連弾とトランペットという珍しい編成になりましたが、現在演奏されるのは連弾版かソロ・ピアノ用の編曲版です。

ラフマニノフ:イタリアン・ポルカ(4手ピアノ)

ラフマニノフ:イタリアン・ポルカ(ソロ・ピアノ)

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