ショパン:マズルカ第39番 ロ長調 作品63-1

マズルカ作品63は1846年の作品で全3曲。第39番はその第1曲目。死の3年前という晩年の作品で、落ち着いた叙情的な曲想が全曲を支配しています。この第39番も明るいマズルカですが、その和声の中に何故か不思議な哀愁を感じさせる魅力があります。

マズルカとは、ポロネーズと並ぶショパンの祖国ポーランドの民族舞曲です。ポロネーズが貴族階級の間で広まったのに対して、マズルカは広く一般庶民に親しまれてきました。

ショパンは生涯で50数曲のマズルカを作曲しています。ほとんどの作品は演奏時間が5分以内の小規模なものですが、数多くの魅力的な曲があります。

ショパン:マズルカ第39番 ロ長調 作品63-1

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