ショパン:ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26-1

ポロネーズ第1番嬰 ハ短調 作品26-1はショパンが1836年に作曲したポロネーズ。ポロネーズとは「ポーランドの」を意味するフランス語で、3拍子のポーランドの国民的な民族舞踊で、婚礼や祭りなどのたびに歌ったり踊ったりされています。

ショパンがピアノ独奏用として書いたポロネーズは全部で7曲ありますが、この第1番の他には第3番「軍隊ポロネーズ」、第6番「英雄ポロネーズ」、第7番「幻想ポロネーズ」が有名です。

この曲はフォルティッシモの激烈な序奏で開始され、非常にインパクトのある出だしが印象的です。しかし、ポロネーズとしては演奏が比較的易しいこともあり、ポロネーズ入門用としてピアノレッスンでも好んで取り上げられる作品です。

ショパン:ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26-1

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