J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971より”第1楽章”

イタリア協奏曲BWV 971はバッハが作曲したチェンバロ独奏のための3楽章の協奏曲です。原題は「イタリア趣味によるコンチェルト」。

「協奏曲」という名前が付いていますが、チェンバロ1台で演奏される独奏曲です。2段の鍵盤をもつチェンバロを駆使することによって、1人の演奏者が、時にはオーケストラのようにダイナミックな響きを奏で、またある時にはソリストのように技巧的な旋律部分を披露していきます。

この曲はバッハが存命時にも大変人気があり、「単一楽器のための協奏曲の完璧な典範」と絶賛されて、バッハの音楽に対する評価が高まるきっかけにもなりました。

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