チャイコフスキー:バレエ音楽「眠れる森の美女」より”序奏”

「眠れる森の美女」はチャイコフスキーの作曲したバレエ音楽。クラシック・バレエ作品の最も有名な作品の一つです。チャイコフスキー三大バレエのなかでも最もスケールが大きい作品で、様々な場面での音楽の多彩さは他に類を見ません。

台本はシャルル・ペローの童話「眠れる森の美女」に基づいて書かれました。オーロラ姫の誕生から100年の眠りを経て、王子とめでたく結婚するまでの物語が、チャイコフスキーの美しい音楽に載せて踊り綴られます。

「序奏」は邪悪な妖精カラボスを表す暗くリズミカルな主題が重厚に演奏されて始まります。その後、リラの精の主題が演奏され、大きく盛り上がった後、第1幕に入っていきます。

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