J.S.バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV1043は、バッハが作曲した3曲のヴァイオリン協奏曲のうちの1曲で、2つのヴァイオリンのための協奏曲です。

2つのヴァイオリンと弦楽合奏および通奏低音(チェンバロ)による編成で、「音の織物を編み上げる」ような、2つのヴァイオリン独奏の駆け合いは対位法の極致といわれています。

日本でも鈴木鎮一がヴァイオリン教程で紹介するなど、バロックのヴァイオリン音楽として評価が高い作品です。バッハはのちに「2台のチェンバロのための協奏曲第3番ハ短調 BWV1062」として編曲しています。

2つのヴァイオリンのための協奏曲より”第2楽章”

2つのヴァイオリンのための協奏曲より”第1楽章”

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