ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」より”見張りをやめろ、かじとりよ (水夫の合唱)”

「さまよえるオランダ人」はリヒャルト・ワーグナーが作曲した最初のオペラです。ワーグナー28才のときに完成されました。初期の作品でもあり話の展開もわかりやすく、初めてワーグナーのオペラを観る人にはおすすめのオペラです。

ストーリーは、悪魔の呪いを受けて、この世の終わりのときまで嵐の中をさまよい続けるという罰を受けたオランダ人船長、7年に1度、1日だけ上陸することを許され、永遠の愛を捧げる乙女に出会った時、呪いから救われるというもの。

見張りをやめろ、かじとりよ (水夫の合唱)は第3幕の合唱で、荒れ狂う海を航海して、ようやく上陸の見通しがたち水夫たちは歓喜し、舵手をからかうように「おーい、そこの舵取り、見張りをやめろ仕事をやめてこっちへ来いよ」と歌います。

歌劇「さまよえるオランダ人」より”水夫の合唱”

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ワーグナー:歌劇「さまよえるオランダ人」
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