チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より”ポロネーズ”

歌劇「エフゲニー・オネーギン」作品24はチャイコフスキー作曲のオペラです。プーシキンの韻文小説をもとに1878年に完成されました。チャイコフスキーの全10作のオペラの中では最も頻繁に上演される作品です。

ストーリーは、田舎地主の娘タチヤーナが、無為な生活を送る若い貴族オネーギンに恋をしますが、慇懃かつ冷淡に拒絶されてしまします。気まぐれから起きた決闘で親友を死なせてしまったオネーギンが放浪の旅から戻ると、タチヤーナは今をときめく公爵夫人となっていました。今度恋に落ちたのはオネーギンでした。しかし、心揺らしながらも、タチヤーナは彼を拒絶するというものです。

有名な「ポロネーズ」は第3幕冒頭の大夜会舞踏会の場面で演奏されます。盛大なファンファーレで時が告げられ、チャイコフスキーならではの躍動感とオーケストレーションが冴え渡り、華麗で華やかな舞踏会の場面が目に浮かぶような音楽です。

歌劇「エフゲニー・オネーギン」より”ポロネーズ”

AmazonでCDを見る


😀 オススメCD
歌劇「エフゲニー・オネーギン」~ポロネーズ


😯 関連リンク
テンポが速いクラシック曲







コメントは受け付けていません。