ショパン:エチュード第4番 嬰ハ短調 作品10-4

ショパンのエチュード第4番は、正式にはエチュード第4番 嬰ハ短調 作品10-4です。12の練習曲作品10の第4番目の曲で1833年に作曲されました。

エチュードとは「練習曲」の意味です。ショパンのエチュードは全部で27曲ありますが、練習曲とはいっても、高度な演奏技術が求められる芸術的作品です。有名な練習曲には「別れの曲」、「木枯らしのエチュード」、「革命のエチュード」などがあります。

このエチュード第4番は、音階の細かい移動とオクターブを超える分散和音の動きが交互に現れる急速な曲で、ショパンのエチュード全曲の中でも演奏効果も高く、難曲として知られています。「のだめカンタービレ」でもこの曲が使われていました。

ショパン:エチュード第4番

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