マーラー:さすらう若人の歌

「さすらう若人の歌」はマーラー初期の歌曲集で、統一のテーマによって作曲された最初の連作歌曲集です。初めピアノ伴奏で書かれ、後にオーケストラ伴奏に編曲されました。曲は4曲からなり、マーラーの最も有名な作品の一つとなっています。

「さすらう若人の歌」は、マーラー自身がある手紙の中で語っていますが、歌手のヨハンナ・リヒターにささげた青春の情熱の思いを表現しています。手紙では、「ぼくは一連の歌曲を書いた。それらは全て彼女に捧げたものだ。彼女は僕のことを知らないけれど、これらの歌は彼女が知っていることを歌っている」と言っています。マーラーの詩はいかにも若々しい、素朴でロマンチックなものです

第1曲:恋人の婚礼の時
第2曲:朝の野を歩けば
第3曲:僕の胸の中には燃える剣が
第4曲:恋人の青い瞳

マーラー:さすらう若人の歌(ピアノ伴奏)

マーラー:さすらう若人の歌(オーケストラ伴奏)

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マーラー:さすらう若人の歌
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