ドヴォルザーク:歌曲集 「ジプシーの歌」より “我が母の教え給いし歌”

「我が母の教え給いし歌」は、アントニーン・ドヴォルジャークが1880年に作曲した、全7曲からなる「ジプシー歌曲集」作品55の第4曲です。

ドヴォルザークの歌曲の中ではもっとも親しまれている「ジプシーの歌」は、チェコの詩人アドルフ・ヘイドュクの詩にドヴォルザークが曲をつけたもので、ロマのジプシーの生活をロマンティックに描いています。

中でも「我が母の教え給いし歌」は最もよく知られ、素朴でなんとなくもの悲しく、それでいて漠然と希望があるメロディは、後にフリッツ・クライスラーがヴァイオリンとピアノのために編曲したことによっていっそう有名になりました。

我が母の教え給いし歌(歌曲版)

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