ドヴォルザーク:「4つのロマンティックな小品」より第1曲”カヴァティーナ”

「4つのロマンティックな小品」はドヴォルザークが1887年に作曲した、全4曲からなるヴァイオリンとピアノのための小品集です。この作品は、ドヴォルザークの「弦楽三重奏のためのミニアチュール(バガテル)」という曲から改作されたものです。

知人のクルイスによって各曲には次のような題名が付けられています。第1曲「カヴァティーナ」、第2曲「奇想曲」、第3曲「ロマンス」、第4曲「悲歌(バラード)」。演奏時間は約14分。

中でも第1曲の「カヴァティーナ」は演奏の機会が多い曲です。シンプルですが美しいメロディが聴き手の心を引き付ける魅力を持った曲で、ヴァイオリニストの五嶋龍さんの演奏で、JR東日本のCMに使われたことで広く知られるようになりました。

ドヴォルザーク:カヴァティーナ

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