ドリーブ:バレエ「コッペリア」より“マズルカ” “ワルツ”

レオ・ドリーブは1836年生まれのフランスの作曲家。パリを中心に活躍し、親しみやすいオペレッタやバレエ音楽を作曲し、「フランス・バレエ音楽の父」とも呼ばれています。

「コッペリア」は人形作り職人コッペリウス博士が作った可愛い人形の少女コッペリア。コッペリアに恋をした青年と、嫉妬する恋人を巡る物語です。振り付けはアルテュール・サン・レオンで、ロシア・バレエの「白鳥の湖」と人気を二分する人気のあるフランス・バレエです。

音楽もわかりやすく誰が聴いても楽しめるメロディです。特に第1幕の「マズルカ」、「ワルツ」、「チャールダッシュ」などは、どこかで聴いたことがあるでしょう。「マズルカ」は中京テレビ開局15周年記念番組の「ファンタスティック・オーケストラ」のオープニングに1年間放送されていました。

ドリーブ:バレエ「コッペリア」より“マズルカ”

ドリーブ:バレエ「コッペリア」より“ワルツ”

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