ストラヴィンスキー:火の鳥

「火の鳥」はロシアの音楽家イーゴリ・ストラヴィンスキーのバレエ音楽。「春の祭典」「ペトルーシュカ」と並んで、ストラヴィンスキーの三大バレエ音楽の一つです。

「火の鳥」は悪魔に捕らわれた王女を王子イワンが助けにいくという物語です。途中捕まえた火の鳥を放したお礼にもらった魔法の羽の力を使って、悪魔を退治するというロシアの民話に基づいています。

オリジナルのバレエ音楽とあわせて3種類の組曲があります。バレエ組曲「火の鳥」より“フィナーレ”は「エピソード5 赤い星の神秘」の火星へ着陸するシーンで使用されていました。

「火の鳥」は冨田勲によるシンセサイザー版、ラリー・コリエル、山下和仁によるギターの独奏版、吹奏楽版、ピアノ独奏用、他、様々に編曲され演奏されています。

ストラヴィンスキー:火の鳥

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