プロコフィエフ:バレエ「ロミオとジュリエット」より”モンタギュー家とキャピュレット家“(騎士たちの踊り)

「ロメオとジュリエット」はソ連の作曲家、プロコフィエフが作曲したバレエ音楽です。イギリスの劇作家シェイクスピアによる、モンタギュー家のロミオとキャプレット家のジュリエットの悲哀の物語です。

バレエ音楽の中からプロコフィエフ自身によって管弦楽組曲3つとピアノ独奏用組曲1つが作られていますが、「モンタギュー家とキャピュレット家」は第2組曲の第1曲の曲で、ロミオとジュリエットというとこの曲、というほど有名な曲です。

バレエではモンタギュー家とキャプレット家の広場での乱闘を静めるため大公が登場する場面ですが、悲劇を暗示するかのような予感がする音楽です。この曲は、テレビドラマ「のだめカンタービレ」を始め、テレビCMなどにたくさん使用されています。

バレエ「ロミオとジュリエット」より”騎士たちの踊り”

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