チャイコフスキー:バレエ「眠れる森の美女」より”ワルツ

「眠れる森の美女」はチャイコフスキーの作曲したバレエ音楽。クラシック・バレエ作品の最も有名な作品の一つです。チャイコフスキー三大バレエのなかでも最もスケールが大きい作品で、様々な場面での音楽の多彩さは他に類を見ません。

台本はシャルル・ペローの童話「眠れる森の美女」に基づいて書かれました。オーロラ姫の誕生から100年の眠りを経て、王子とめでたく結婚するまでの物語が、チャイコフスキーの美しい音楽に載せて踊り綴られます。

この「眠れる森の美女」は1959年、アメリカ、ディズニーのファンタジー・アニメ映画として上映されました。チャイコフスキーのバレエ音楽を脚色した構成となっており、この「ワルツ」は映画の中では「いつか夢で」という歌詞付きの曲として歌われています。

バレエ「眠れる森の美女」より”ワルツ”

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