ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番

エイトル・ヴィラ=ロボスは1887年生まれのブラジル出身の作曲家。独学で作曲を勉強し、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られています。ヴィラ=ロボスは、多作家としても知られ、生涯に1000曲近くに及ぶ膨大な作品を残しています。

ヴィラ=ロボスは少年時代からギターを好んで演奏していたことなどもあり、ギターの性能、特性を熟知していました。多作家のヴィラ=ロボスとしては、ギターのための作品は「5つの前奏曲」、「12の練習曲」など数少ないのですが、そのいずれもがギターの名曲としてギタリストにとっては重要なレパートリーとなっています。

ヴィラ=ロボスは「5つの前奏曲」に自分でニックネームを付けて呼んでいたそうです。コンサートなどで弾かれることが最も多いこの第1番は「抒情のメロディ」とも言われています。

ヴィラ=ロボス:前奏曲第1番

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