バリオス:大聖堂

アグスティン・バリオス・マンゴレはパラグアイが生んだ最高のクラシック・ギタリスト、作曲家と言われています。1970年代に著名なギタリスト、ジョン・ウィリアムスの演奏により、世界的に知られるようになりました。

バリオスは300曲以上のギター伴奏歌曲を作曲しました。作品の多くは、中南米の民俗音楽に影響を受けています。「大聖堂」はバリオスの代表的なソロ・ギター作品でクラシック・ギターの最重要レパートリーの一つです。

ウルグアイの首都モンテビデオの教会で聴いたバッハのオルガン曲、そして人々の敬虔な祈りの姿に着想を得て、第2、3楽章が書かれたと言われています。

曲は(1)プレルディオ(2)アンダンテ(3)アレグロの3楽章から成っています。プレルディオ(プレリュード)は前奏曲の意でサウダーデ(郷愁)の副題が付いています。

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