J.S.バッハ:リュート組曲第4番BVW1006aより”プレリュード”

バッハはリュートのために4つの組曲と3つの小品を残しています。リュートとは主に中世の時代に演奏され、ギターの前身となった楽器ですが、ギターより弦の数が多く、音色はとてもやわらかな楽器です。これらの曲は現代のギターの重要なレパートリーとなっています。

この「リュート組曲第4番」はバッハ自身の「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番BVW1006」より編曲された曲です。ヴァイオリン独奏の曲として古今の名作の一つに必ず数えられる曲ですが、華やかさがあり、難曲ですが、ギターでも人気曲の一つです。

「プレリュード」はカンタータBWV29のオルガンで演奏されるシンフォニアにも使われているメロディで、バッハはお気に入りだったようです。

J.S.バッハ:リュート組曲第4番より”プレリュード”

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