ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「酒、女、歌」

ヨハン・シュトラウス2世は「ワルツの父」と呼ばれた、ヨハン・シュトラウス1世の長男です。生涯の多くを、ウィンナ・ワルツの作曲に捧げ、生涯500曲を越える作品を残し、「ワルツ王」とよばれています。

この「酒、女、歌」作品333は、ヨハン・シュトラウス2世が1869年頃に作曲したワルツで、シュトラウスの親友ブラームスとリヒャルト・ワーグナーもこよなく愛した作品であったと言われています。

もとは男性合唱曲として書かれた作品で、合唱版では「天にまします神様が、いきなりブドウの若枝を生えさせた」という歌詞で始まり、第一ワルツで「さあ注げ、それ注げ……フランケン・ワインをたっぷり注げよ、なければ愛しのオーストリア産」と歌いあげます。ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートでもよく演奏されるワルツです。

ヨハン・シュトラウス2世:酒、女、歌

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