ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「南国のバラ」

ヨハン・シュトラウス2世は「ワルツの父」と呼ばれた、ヨハン・シュトラウス1世の長男です。生涯の多くを、ウィンナ・ワルツの作曲に捧げ、生涯500曲を越える作品を残し、「ワルツ王」とよばれています。

1880年に初演された自作のオペレッタ「女王陛下のハンカチーフ」をイタリア王ウンベルト1世が大変気に入ったと耳にしたシュトラウスが、そのオペレッタの中から気にいったものを4つほど選んでメドレー風に編曲し、王に献上したのがこのワルツです。

この曲はシュトラウスの陽気さがこの上ない喜びを表しています。「ワルツ王」の作品の中でも人気があり、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートでも定期的に演奏されています。

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「南国のバラ」

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