ショパン:ワルツ第13番 変ニ長調 Op.70-3

ワルツ第13番は、フレデリック・ショパンが19歳の1829年に作曲したワルツです。ショパンは生涯で19曲のワルツを書いていますが、生前に出版されたのが第1番から第8番までの8曲、死後草稿が発見されて出版されたのが第9番 から第14番、第15番から第19番は習作で、演奏される機会は極めて少ない作品となっています。

ワルツ第13番は作曲当時19歳だったショパンが恋心を寄せていたコンスタンティア・グワドコフスカに捧げたものと言われています。彼女を慕う熱い思いや、やるせない情熱が込められているようなそんな作品です。

ショパン:ワルツ第13番 変ニ長調

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