ハチャトゥリアン:「仮面舞踏会」より“ワルツ”

ハチャトゥリアンは、1903年生まれのソビエト連邦の作曲家、指揮者。「剣の舞」で大変有名です。「仮面舞踏会」は帝政ロシア時代の貴族社会を風刺した内容の劇用の音楽です。

「仮面舞踏会」は後に、ハチャトゥリアン自身の手によって、ワルツ、ノクターン、マズルカ、ロマンス、ギャロップの5曲を選んでオーケストラ向けの組曲となりました。中でも情熱的でダイナミックスな「ワルツ」は演奏会用ワルツとして単独でも演奏されることも多い作品です。

このワルツはソチオリンピックの開会式、閉会式で使われた他、CMやフィギュアスケートの演技用の音楽として多くの選手が使っています。2010年のバンクーバーオリンピックでも、浅田真央選手の女子ショート・プログラムで使用されました。

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