ローサス:波濤を越えて

作曲者のフベンティーノ・ローサスは1868年生まれのメキシコの作曲家、ヴァイオリニスト。「波濤を越えて」の英語の題名は「Over the waves」

「波濤を越えて」は、よく遊園地やレジャー施設のBGMに用いられているので、聴いたことがある人も多いと思います。ヨハン・シュトラウスの曲と間違えられる場合もあるほど、伝統的なウィンナ・ワルツの雰囲気を持っている曲です。

クラシック音楽のワルツとして演奏されることが多いのですが、ストリートオルガンの演奏や、アコーディオンの演奏もよく聴かれます。ジャズやカントリーなどのポピュラー音楽としての演奏も多い。

ローサス:波濤を越えて

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波濤を越えて(ローザス)
ロビン・ステープルトン指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団


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