ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲 ハ長調 RV.425より”第1楽章”

アントニオ・ヴィヴァルディはイタリアのバロック後期の作曲家。その生涯に数多くの協奏曲、ソナタ、オペラ、宗教音楽など様々な作品を残しています。中心的な位置をしめるのは500曲以上残された協奏曲ですが、マンドリン向けのものは、このマンドリン協奏曲ハ長調と「2台のマンドリンのための協奏曲 」しかありません。

この「マンドリン協奏曲」は映画「クレーマー・クレーマー」の主題曲に取り上げられてよく知られるようになりました。特に第1楽章の冒頭部分は、軽快で明るくて暖かみのある旋律が好まれ、よくテレビCMやBGMなどとしても使われています。

作曲された当時はリュートという古楽器のための協奏曲でしたが、リュートがあまり使われなくなり、代わりにマンドリン協奏曲として演奏されることが多くなりました。

ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲より”第1楽章”

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