フリース:モーツァルトの子守歌

モーツァルトの子守歌(フリースの子守歌)は、オーストリアの作曲家ベルンハルト・フリース作曲の子守歌です。作詞はフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッター。日本では、堀内敬三の訳詩により、「眠れよい子よ、庭や牧場に」の歌い出しでよく知られている子守歌です。

この子守歌は長い間、モーツァルト作曲とされてきましたが、近年、ドイツの研究家がハンブルクの図書館で見つけた18世紀後半の歌集によってフリースによる作品ということが分かりました。 しかし、長年の慣習から、この曲は今でも「モーツァルトの子守歌」と呼ばれることが多い。

(歌詞)堀内敬三の訳詩
眠れ よい子よ 庭や牧場に
鳥も羊も みんな眠れば
月は窓から 銀の光を そそぐこの夜
眠れ よい子よ 眠れや
家の内外(うちそと) 音はしずまり
たなのねずみも みんな眠れば
奥のへやから 声の秘かに 響くばかりよ
眠れ よい子よ 眠れや
いつも楽しい しあわせな子よ
おもちやいろいろ あまいおかしも
みんなそろって 朝を待つゆえ 夢に今宵も
眠れ よい子よ 眠れや

フリース:モーツァルトの子守歌

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