アルベニス:入江のざわめき(マラゲーニャ)

イサーク・アルベニスは1860年生まれのスペインの作曲家、ピアニスト。スペイン民族音楽の影響を受けた作品で知られています。

「入江のざわめき」はピアノの作品で、組曲「旅の思い出」からの第6曲です。組曲といっても異なる7つの曲がまとめられたものですが、中でもこの第6曲の「入り江のざわめき」が特に知られています。

曲はスペイン南部にある地中海の古い港町マラガ地方の民謡で、マラゲーニャ特有の和声進行が取り入れられています。今ではギターに編曲されており、ピアノよりもギターのほうが知られています。クラシックギターのソロや二重奏でもよく弾かれます。

アルベニス:入江のざわめき(ピアノ版)

アルベニス:入江のざわめき(ギター版)

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