シューマン:アラベスク ハ長調 作品18

アラベスク ハ長調 作品18は1837年に作曲されたピアノ曲。アラベスクとは「アラビア風」という意味で、アラビアの建築や工芸などにみられる唐草模様の装飾のことを指します。

アラベスクと題するピアノ曲は、ドビュッシーなどその他の作曲家にも多く書かれていますが、シューマンが最初です。曲は6つの部分に分けられていて、夢見るような穏やかな音楽はシューマン独自の魅力をもっています。

シューマン:アラベスク ハ長調 作品18

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