J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ BWV1001-1006

J.S.バッハの作曲した無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータBWV1001-1006は、3曲のソナタと3曲のパルティータの合計6曲からなるヴァイオリン独奏曲です。

ヴァイオリンの特性を踏まえた様々な技巧をちりばめながらも、同時に深い精神性、崇高さをも兼ね備えているヴァイオリン独奏の楽曲として古今の名作の一つに必ず数えられる曲です。

中でも「ソナタ第1番」、「パルティータ第2番」、「パルティータ第3番」は特に有名です。

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV1001
全6曲の導入にふさわしい厳粛な雰囲気の曲。

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番 ロ短調 BWV1002

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番 イ短調 BWV1003

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
終曲の「シャコンヌ」は6曲の中でも最も有名

無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV1005

無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番 ホ長調 BWV1006
明るく、華麗な曲風を持っている。第3楽章の「ガボット」は、だれもがよく知っている有名な旋律。

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