シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120

シューマンの交響曲は全部で4曲ありますが、この第4番は作曲順としては、第1番「春」に次いで2番目の交響曲になりますが、後に改訂されており、改訂後の出版年次により第4番とされています。

シューマンの交響曲第4番は、妻クララの22歳の誕生日、1841年9月13日に、誕生日プレゼントとして彼女に贈られました。作曲はその直前3か月間で行われました。

若きシューマンが勢いで書き上げた躍動感と、シューマンの特徴である幻想的でほの暗いロマンの香りが漂っている作品です。

シューマン:交響曲第4番 ニ短調 Op.120

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