チャイコフスキー:大序曲「1812年」 

大序曲「1812年」はチャイコフスキーが1880年に作曲した演奏会用序曲です。タイトルの「1812年」はナポレオンのロシア遠征が行われた年であり、この曲はその様子を描写しています。

その象徴としてフランス国歌ラ・マルセイエーズの主題が登場していたり、クライマックスでは教会の鐘の音や大砲の音が勝利を祝って響き渡ります。

クライマックス付近では楽譜には大砲の指定があるが、通常はバスドラム等で代用することも多い。しかし、演奏でも本物の大砲を使うことがある。ボストン交響楽団の演奏で本物の大砲を使った演奏が聴けるほか、日本でも陸上自衛隊行事でしばしば演奏されている。いずれも空包で演奏される。

チャイコフスキー:大序曲「1812年」

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