ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「狩り」

J.シュトラウス2世は生涯の多くをウィンナ・ワルツの作曲に捧げ「ワルツ王」といわれていますが、ポルカも数多く、100曲以上作曲しています。ポルカとは、速い2拍子のリズムをもつチェコの民俗舞曲です。

このポルカ「狩り」は1875年に作曲されたオペレッタ「ウィーンのカリオストロ」の中の「おお、私の駿馬よ」から引き出して作曲されました。ニューイヤーコンサートでもしばしば演奏される定番の曲です

この曲は、ギャロップと呼ばれる疾走感のある曲で、演奏時間も2分少々なのでアッと言う間に終わってしまう感じです。また、ホルンとトランペットによる狩りの合図が鳴り、鞭の音や鉄砲の音まで加わるという爽快な速いポルカですので、日本では運動会にもよく使われます。

ヨハン・シュトラウス2世:ポルカ「狩り」

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