ヨハン・シュトラウス2世:トリッチ・トラッチ・ポルカ

J.シュトラウス2世は生涯の多くをウィンナ・ワルツの作曲に捧げ「ワルツ王」といわれていますが、ポルカも数多く、100曲以上作曲しています。ポルカとは、速い2拍子のリズムをもつチェコの民俗舞曲です。

題名の「トリッチ・トラッチ」ですが「トラッチ」は「おしゃべり」「うわさ話」を意味するドイツ語で、トリッチ・トラッチと並べることで音遊び感覚になっています。おしゃべりポルカというところでしょう。

この曲はJ.シュトラウスⅡ世が1858年にパヴロフスク遠征の大成功の余勢をかって作曲されたといわれています。テンポの速い軽快で威勢の良いポルカです。日本では運動会の徒競走などによく使われる定番のクラシック音楽となっています。

トリッチ・トラッチ・ポルカ

AmazonでCDを見る

Amazonで楽譜を見る


😀 オススメCD
ニューイヤー・コンサート2012
マリス・ヤンソンス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


 

😯 関連リンク
運動会でよく使われるクラシック曲







コメントは受け付けていません。