J.S.バッハ:無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

J.S.バッハが作曲した無伴奏フルートのための組曲。バッハのフルートのためのソナタの中でも初期に作曲され作品で、1720年代初頭に作曲されたと考えられています。

曲は4楽章で構成されており、フルートの音域ごとに変化する音色感を最大限に利用し、絶え間のない跳躍と微妙なアーティキュレーションが要求される曲です。

本来ならば、息つぎのために休止符がほどよい間隔にあるのですが、この作品には、アルマンドの冒頭以外に全く休止符がありません。そのためフルーティストにとっては最難の技巧を要求する作品でもあります。演奏時間は約11分。

第1楽章 アルマンド4/4 イ短調
第2楽章 クーラント4/3 イ短調
第3楽章 サラバンド4/3 イ短調
第4楽章 ブーレ・アングレーズ4/2 イ短調

無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013

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