ラロ:スペイン交響曲

エドゥアール・ラロは、1823年フランス北部の都市リールに生まれ、パリ音楽院でヴァイオリンと作曲を学びました。ラロといえばこのスペイン交響曲ですが、ラロの唯一の代表作として大変有名です。

この曲は1874年にスペインの名ヴァイオリニストのパブロ・デ・サラサーテに献呈されています。全編に溢れるスペイン風のエキゾティックなメロディ、リズムが大変魅力的な曲です。

曲は明らかにヴァイオリン協奏曲なのですが、なぜか曲のタイトルは交響曲と題されていて、5楽章からなっています。実質的には、ヴァイオリン独奏と管弦楽のために作曲された、交響的協奏曲となっています。

ラロ:スペイン交響曲

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